エチュードさん太郎

どうも皆様こんにちは。

 

渡邉さん太郎です。

 

不朽の超ロングセラー商品「酢だこさん太郎」に倣って、名乗ってみました。

なぜ敬称のあとに「太郎」を付けてしまっているのか?

ネットで調べれば答えがあるのかも知れませんが、あえて調べません!!

ミステリアスのままだから良いこともあるのです(ΦωΦ)フフフ…

 

 

まあ駄菓子の話はこれくらいにしておきましょう。

 

今回のヘッドラインは「劇団航海記 稽古再開!!」ですから。

 

先週は反省会のみだったため、実質は公演が終わって約3週間ぶりに基礎稽古をリスタートさせたのです。

そんなリスタートの一発目から、なんと見学者さんをお迎えしての稽古を行うことができました!!

 

嬉しいやないか、キヨシ君!!

飲もうやないか、ヤスシ君!!

 

全体のアップは、久し振り+運動不足+猛暑続きのためバッテバテになってしまいましたが、見学者さんの前でみっともない姿は見せられねえ。

それが劇団員っちゅうもんや、頼むでしかし!!

 

 

アップが終了したのちに、みんなでエチュード(即興劇)をやりました。

 

お題は「鶴の恩返し」

 

キャストは5人…って、そんなに要らないんじゃ…(*´Д`*)

 

いやいやそうではないのです。そこをやりくりするのです。

基本的なルールは押さえつつ、しかし自由な発想で、くんずほぐれつ打ち合わせナシの即興芝居を作ってゆくのがエチュード。

とにかく誰がどんな役をやってもいいから話を進めていくんやで!!

 

結果、最終的なキャストは

 

主人公…ムネ

鶴/おつう…見学者さん

機織り機…コンコン

友人A…一宮天海

謎の女性…來池さん

 

と、なりました。

 

いやはや、機織り機は喋りまくるし、友人Aは人格が破たんしているし、謎の女性は謎のまま終わるし(笑)。

 

エチュードというのは簡単そうに見えて実に高難度な表現です。

自分がなんなのか、相手がなんなのかを瞬時に判断して、次に何をするのかさせるのか、常に発信受信をしていかなければなりません。

まごまごしていたら出るタイミングを失うし、考えなしに出ていくと尻すぼみの表現で終わってしまう。

役者によっては舞台並みに緊張したり「怖い」とまで言っちゃうんですよ、エチュードってやつはね!

 

逆にいえば、こういう場で物怖じせずにやり切れるなら大したもの。

物怖じしないで周りが見えて、かつバランスを考えた発言と表現ができればなお良い(高望み)。

 

ただ、まず演劇は楽しくやることです(@^▽^@)

今回の稽古も和気あいあいと、楽しくできたのが何よりの収穫ですよ。

 

 

次回も楽しくいこうぜ!!

 

 

おもひでボロボロ

春の こもれ陽の中で 君のやさしさに

 

うもれていた ぼくは 渡邉 だったんだョネ…

 

 

…というわけでこんにちは。森田童子「僕たちの失敗」のしらべに乗って登場の渡邉です。

 

え、なに、この歌知らないの?

「高校教師」観てないの??マジで?

 

 

おっくれってるぅーーーーーー!!!( ´艸`)  私がな。

 

 

劇団航海記 第12回公演

「Elegy of assassin」

 

今回はこの公演中に起こった僕たちの…っていうか僕の失敗について語っておきましょう。

 

6月24日の土曜日…だったかな。

その日が暑かったか寒かったかも思い出せませんが、マチネソワレの二回公演を控えた体力勝負の一日だったことは憶えておりやす。

 

昼の公演が終わって楽屋に戻り、しばしの休憩を挟んだあとの夕方頃。

一旦脱いだ舞台衣装をまた着用して本番に備えようぜという時間帯になったので、いそいそと着替える。

衣装担当のアマイさんが丹精込めてアイロンがけしてファブリーズしてくれた衣装は着心地が良くてありがたい…。

 

着替えが終わったら髪のセットである。

普段はヘルメットを被ることが多くてほとんどセットをしない私だが、この公演で通算3度目のセットとなればもう慣れたものだよ。

自前のスタイリンググリースで髪型を整えて、あとは全体にケープをかければ、本番中のヘアスタイルが乱れることはない。

チョロいもんだぜ…(ΦωΦ)

(↑フラグです)

 

グリースをつけて、満を持してハンガーラックに引っ掛けられているケープを持ってきて鏡の前に立つ。

 

まずは右の側頭部に狙いをつけて…

 

 

…GO!!

 

 

 

刹那に響く、アマイさんの叫び声!!

 

 

「ムネさんそれ、ファブリーズ!!!!」

 

 

「シャーーーー…」(←噴霧音)

 

 

 

 

……ウケたねー……(*´Д`*)

みんな笑ってたもん。

 

右の側頭部の消臭が完了した私を見て、初孫がはじめて歩いたときでもそんなに笑わないだろってくらい、みんな笑ってたもんなあ。

 

 

よくよく考えてみれば、整髪料のケープがハンガーラックに引っ掛けられているわけがない。ケープそんな形状してないし。

 

 

結局僕の奇行は、【X−FILE】でいうところの「モルダーあなた疲れているのよ」状態だと見なされました_| ̄|○

 

すっげー何かを釈明したい気持ちになったけど、ファブった事実がぶれないからねえ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

公演3回目にいらしたお客さまには、自分がいかに無臭であるかを余すことなく表現できたと思います。

 

 

 

だめになった ぼくを見て 君もびっくりしただろう

 

あのこはまだ 元気かい 昔の話だネ…

 

 

 

森田童子の調べにのせて、渡邉がお送りしました。

 

あー、恥ずかしo┤*´Д`*├o

華麗なる大反省会

どうもみなさまこんにちは。

 

愛あり、夢あり、笑いあり。ワタナベムネユキ此処にあり。

 

劇団航海記第12回公演「Elegy of assassin」

このプロジェクトの最後を飾る団員全員参加型一大イベントがこちら!!

 

「反省会」である。ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

 

今回の公演に関するあらゆるセクション・プロセスについて、良かったところは率直に認めて次にも引き継ぎ、至らなかったところはどこが及ばなかったのかを明確にしてみんなで共有する…。

公演が終わった直後の高揚感から打って変わって、真剣な振り返りと議論が交わされる、なかなかタフな時間となる。

 

6月25日の千秋楽で解散してから、再び一同に会するのは二週間ぶりだ。

そこでわかったことだが、公演が終わってからみんなして体調悪くなってた。

 

私とホッスィーは謎の高熱からグロッキー気味。DJは咳と鼻水が止まらないで苦しそうだ。

コンコンはアレルギーによってクシャミを連発。一宮くんは木片の刺さった親指が重症化して治療中。

そして來池さんは駐車場が満杯でクルマを停められないという奇病を発症し、反省会にちょっと遅刻。恐ろしい病である。

 

そんななかではあるけれど、闊達な議論は行われましたですハイ(*´艸`*)

 

内容はもちろん今回の公演の振り返りがメインではあるのだけれど、それだけではありません。

航海記の今後の予定、活動についても話し合われましたとも!

 

その結果…。

まあちょっと、いま明確にババンとお伝えできないのですが…。

 

2年ぶりに「アレ」が帰ってくるかも知れません…!!

 

ほら、ファンの方にはお馴染みになりかけたアレですよ!

三択問題にしたらわかりますか?帰ってくる「アレ」とはなんでしょーか!?

 

1.鮭

2.寅さん

3.水曜どうでしょうの新作

 

残念!!どれも不正解です!!≧(´▽`)≦アハハハハハ

詳細を待ちましょう。この世には、時間が解決してくれることだって少なくないのです。

 

 

渡邉くんの今回の一番の反省点はねー。

 

なんといっても

「ブログを全然更新できなかった」

ことだよねー(。-`ω´-)

 

夜になったら寝ちゃってたもんねー。

 

あと…アレでしょ。

個人的にコソコソなにかに挑戦して、そっちに時間取られてたから…

 

よし、反省終わり。切り替えていこうぜ。

 

新たなる船出に向けて充電を始めた航海記。

 

みなさま、改めてよろしくお願いいたしますっ(o^―^o)

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